喘息もちのむすめ

マイペースな子育て

6歳の娘の体調が良くないです。元々喘息持ちで体調を崩しやすい娘。

 

それでも普段は元気で、お外遊びが大好きです。休みの日になると外出したいとダダをこね、親を困らせます。

 

今回も休みの日に外出し、家に帰ってからぐったりしはじめました。

 

正直、私達親は『またか・・・』という感じで、娘の育児に慣れているのでさほど焦りませんでした。

 

常備していた風邪薬を飲ませて早く寝かせて様子を見る事に。でも翌日も熱は下がりません。

 

娘が通園している保育園でインフルエンザ(新型・A型)が流行しているので、インフルエンザに感染しているのかも?と思い小児科へ。余談ですが、インフルエンザの検査ってもっと簡単にならないのでしょうか?鼻の穴から長〜い綿棒の様な物を収入されて泣き叫ぶ娘。

 

 

そりゃ痛いよね、大人でも痛いですから(T_T)

 

 

ついでに(?)溶連菌感染症の検査もするという事で、次は喉奥の粘膜をこれまた綿棒でこそぎまくります。またまた号泣・・・かわいそ過ぎる。検査結果は両方陰性でしたが、胸の音が少々悪いという事で吸入とお薬を貰って帰りました。3日後にまた来院という予定です。

 

 

ところがその日の夜中に40度まで熱が上がり、唇が真っ赤になって泣き叫ぶ娘。
座薬を入れて次の日また診察です。夜中に嫌な予感はしていました。大体このパターンの時は、気管支炎か肺炎です。

 

 

診察でまたまたインフルエンザの検査と、今度はマイコプラズマ肺炎の検査をしました。検査方法は溶連菌と同様です。そしてレントゲンと血液検査まで・・・もうフルセットで検査三の娘。

 

 

レントゲンを見て私自身も愕然・・・素人が見ても肺炎だと分かりました。

 

 

結果はマイコプラズマ肺炎で、入院寸前の状態。一応水分と食事がとれているので自宅療養でいけるとの事でした。マイコプラズマ肺炎に効く薬で少々良くなってきていますが、娘が1ヵ月続けて保育園に行ける事がないまま卒園となりそうです。

 

 

小学校がどうなるか少々不安ですが、娘のペースでこれからも育児に励みます。